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VOVOX AG社(スイス)はワーグナーが暮らした街でもあり、ヨーロッパならではの歴史的建造物、豊かな自然、モダンな都市機能が調和したLuzern 郊外にあります。ドイツを中心にヨーロッパのレコーディング・スタジオ、マスタリング・スタジオの定番となったVOVOX サウンド・コンダクター・ケーブル。一般的なケーブルと異なり素材科学をベースに開発されており、日本でも体感した人は口を揃えて「情報量が多い」、「レスポンスが素早い」と言い、そのクオリティに魅了されます。では、なぜVOVOX サウンド・コンダクター・ケーブルが優れているか、皆様にお伝えすべくVOVOX AG社まで訪問、創業者にして開発者であるCEO Jürg VogtにVOVOXサウンド・コンタクターの特長とその製造方法についてお伺いしました。続きはこちら>>

2002年の創業からわずか10年の間にドイツを中心にヨーロッパのレコーディング・スタジオ、マスタリング・スタジオの定番ケーブルとなったスイス・メイドのVOVOX ケーブル。日本でも、日に日に評価を上げており、続々とユーザーが増えています。素材化学をベースにしており、「ノン・シールド」、「単線」、「独自素材の使用」など既存のケーブルとは異なるVOVOX ケーブル。国内外のケーブルに精通し、ケーブル・ソムリエとも言えるHAL STUDIO 三好敏彦氏による評価は? その真価をうかがいます。続きはこちら>>

無数のトップ・アーチストのツアー、レコーディングに参加し、平井堅の「大きな古時計」のギター・プレイがよく知られる、古川昌義さん。「J-POPに欠かせないギタリスト」古川さんは、その繊細なプレイ同様、ギター、アンプからケーブルまでシステムの細部に至るまで、クオリティが徹底されています。そんな、古川さんをして、「知ってしまったからには、こっち」と言わせたVOVOXケーブル。多忙を極めるツアーの合間にお話を伺いました。続きはこちら>>

ピックで円熟のフォービートを奏でるモダン・ジャズ・ベースの第一人者、スティーブ・スワロウ。1960年のデビュー以来、50年以上に渡るキャリアの中ではカーラ・ブレイやジム・ホールなど錚々たるミュージシャンとの共演が有名なジャズ・ジャイアントの一人です。スティーブ・スワロウはまた、創業当時からのVOVOXユーザーとしてもよく知られています。ジョン・スコフィールド・トリオとして来日した際にVOVOXケーブルについて伺いました。インタビューでは温和な人柄のまま優しい語り口ではあるものの、永年、第一線で活躍するプロフェッショナルならでは厳しさと重み、そして、本質を追求する姿勢を感じさせる言葉が紡ぎだされました。続きはこちら>>

JAZZ WEEK TOKYO 2013に久々の来日となった、ウェイン・ショーター。ジョン・パティトゥッチらトップ・ミュージシャンを従え、円熟の技と今年 80歳になるとはとても信じられない、圧巻のパフォーマンスを披露しました。1995年よりウェイン・ショーターのサウンドを担い、43年ぶりのブルーノート・レーベル復帰作となったアルバム「ウィズアウト・ア・ネット」のエンジニアも務めたロブ・グリフィンがFOHエンジニアとして帯同しました。Rob Griffin は生楽器のレコーディング、ミックスを得意とし、自分でも「クレイジー」というほど、機材の選択にも徹底的に音質に拘りをみせます。そんなロブ・グリフィンが「間違いなくベスト」といって愛用するケーブルがVOVOX。音質に厳しいロブ・グリフィンがVOVOXを選んだ理由、そして奏でられる音の全てに大きな意味がある、トップ・ミュージシャンのライブ、レコーディングについて伺いました。続きはこちら>>

シンガーソングライターとして自身の活動のほか、ナオト・インティライミ、KARA、ふくい舞などへの楽曲提供、そして近年はアレンジャー、サポートミュージシャンとしてJUN SKY WALKER(S)、ゆず、植村花菜などとも共演している磯貝サイモン氏。いくつもの楽器を、多種多様な現場で操る磯貝氏は、最近導入したVOVOXのケーブルをとても気に入り、さっそく実践投入しているとの事。「僕が今もっともオススメしたいケーブル」というsonorusシリーズについて、お話を伺いました。続きはこちら>>

□□□、CIRCLE DARKO、コトリンゴなどで活躍中のベーシスト、村田シゲさんがVOVOXケーブルと出会ったのは、実際にアルバムのレコーディングの模様をセミナーとしてお伝えした2012年7月のEarthworks マイクロフォンセミナーの時でした。現場で、突然、使用することになったVOVOXケーブル。レコーディング・スタジオという最高のコンディションの中での第一印象は?そして、実際に様々な現場で使用しての感想を伺いました。続きはこちら>>

Jazz をバック・グラウンドに艶やかなギター・サウンドとダイナミクスあふれるファンキーなプレイに定評があるギタリスト関秀樹氏。デジタル・レコー ディングにも精通し、コンポーザー、アレンジャーとしても活躍中です。関氏はプロとして活動する以前より、ギターやエフェクト、アンプと同様にケー ブルにも拘り、これまでには定番ケーブルから、数万円クラスのケーブルまで様々なケーブルを愛用してきました。そんな関氏が、更に艶やかな音を 目指してたどりついたケーブルが、スイス製ケーブルの VOVOX 。その出会いの瞬間をお伝えします。続きはこちら>>

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