Media Integration, Inc. Staff Blog

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05 4月 12

サウンドを「デザイン」するということ


スタッフHです。

私たちのウェブサイトや本ブログ、TwitterやFacebookではおなじみのSpectrasonicsのサウンドデザイナー、ディエゴ・ストッコさん。彼はサウンドデザイナーとしてだけではなく、アーティストとしても素晴らしい作品を産み出しつづけており、新しい作品をいつも楽しみにしている方も多いことと思います。

彼の作品にまだ触れたことがない方は、ぜひ彼のウェブサイトでそのインパクトある作品をチェックしてみてください。

http://diegostocco.com/(注:音がでます。リンク先の”Watch”からご覧ください)

ディエゴさんの作品はつねに新しいもの・ことにフォーカスしています。誰も「楽器」だとは思っていなかったものから、まったく新しいサウンドを創りだします。ときにそれは「盆栽」だったり、「クリーニング店のマシン」だったり、「砂」であったり、ときには既存の楽器をバラバラにし、再構築してしまうなんてこともあるのです。

言葉だけを並べると単なる曲芸のようにも見えますが、産まれてくる作品は有機的であり、音楽的です。アーティストとしてのディエゴさんの頭の中、あるいは目の奥には、他者とは違うセンサーがあるのかもしれません。

さて、そんなディエゴさんが「フィジカルモデリングに興味があるなら、この製品をチェックすべし。単なるアコースティック楽器の再現を超越しているよ」と紹介していたのが、Applied Acoustic Systems(AAS)の最新製品、Chromaphone(クローマフォン)です。

言葉の説明はさておき、このビデオをご覧ください。サウンドを「デザイン」することの考え方が変わるかもしれませんよ。

いかがですか?

ビデオ中でも触れられている通り、ここで聞こえる全ての音は、Chromaphone「だけ」で創られた音。有機的なビートも、エレピのようにもガラスの棒のようにも聞こえるメロディーも、全てがこのChromaphoneで「創りだした」楽器なのです。サンプルは一切用いておらず、約20メガバイトしかないソフトウェアの中で

近年多くの音源は、「既存の楽器やビンテージシンセをいかにリアルに再現するか」にフォーカスしています。もちろんそれも制作上では大切なことですが、何かの再現ではなく、まったく新しい楽器をデザインし、サウンドを創りだすのはいかがでしょう。

自分で創ったサウンドをポロポロと弾いていたら、不思議と曲が産まれた、なんてこともあるかもしれませんよ。

→ AAS Chromaphone:製品詳細ページ


22 9月 11

リアルなギターアルペジオトラックを鍵盤で!


スタッフHです。

私はかつて、「ソフトウェアでメタルはできる?」というポストでまさにこのStrum Electricを使ってメタルをしてみた事がありました。そのときのムービーがこちら。

これは超個人的な意見ですが、Strum Electricってギターをオーディオインターフェイスに直で接続したようなサウンド(つまりDI通したサウンド)は一級品だと思うのですが、内蔵のエフェクト(…というか、アンプモデリング部分)は…あんまり…イケてないんですよね…。

近年ではほとんどのDAWに標準でアンプシミュレータプラグインが付属してますので、これらを併用していただくとイイかもしれません(いや、あくまで私見ですけどね!)

という事で私はIK MultimediaのAmpliTube 3を使用いたしました。

本日はムービーまではご用意できなかったのですが、せめてサウンドだけでもと言う事で。ギターならではの大事なテクニックの一つ、アルペジオはどうかを試してみたのです。

ドラムとベーストラックはそれぞれ別で作成し、それ以外のギターサウンドはA|A|S Strum Electricを使用。Strum ElectricのサウンドをIK Multimedia AmpliTube 3に通し、いろんなアンプ、ストンプボックス、マイキングでサウンドを作りました。

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

いかがですか?Fender系のアンプを2台スタックして、1台にはモジュレーション系のエフェクトを多めに、1台には壁を作るようなドライブサウンドに仕上げています。

ギターならではのボイシング、各弦の共鳴、繋がり方、ニュアンス。なかなかいい感じに仕上がってませんか?

Strum Electricは、鍵盤の左手でコードを抑え、右手はギタリストの右手と同じような振る舞いで使用します。アルペジオの時は鍵盤を順番に弾きますし、ストロークの時はギターを弾いているときの気分になって、鍵盤を叩いてみてください。各鍵盤はこんな風に役割分担されています。

Strum Electricをみなさんお気に入りのアンプシミュレータを組み合わせて使っていただけると、最高のギタートーンが得られるでしょう。

→ AAS Strum Electric 製品詳細ページ


09 9月 09

9月はキャンペーン乱れうち!!McDSP、Abbey Road Plugins、A|A|S


おはようございます、スタッフoKです。

先週のOcean Way Drums、Total Studio Bundle 2、AmpliTubeのキャンペーンに続いて、McDSP、Abbey Road Plugins、そしてA|A|Sからもキャンペーンが発表されました!

まずはMcDSPから、

mcdsp_spt_s

9月限定キャンペーン「HD/Native単体製品を40%オフ!!」
http://second.minet.jp/mcdsp/

期間: 2009年9月30日まで

対象製品はHD/Nativeの単体製品全てです。特にNativeバージョンは普段、単体のライセンス販売をしていないため、気になる製品のあるPro Tools LEユーザーの方には見逃せないキャンペーンですね。iLok.comへのライセンスデリバリーによるダウンロード販売になります。

個人的に毎回押してしまいますが、ML4000 、FutzBoxは本当にオススメです。

続いてAbbey Road Plugins

abbey_0909promo

ザ・ビートルズ最新リマスター盤発売記念
Abbey Road Plugins 40% OFF プロモーション

http://second.minet.jp/abbeyroad/special

期間: 2009年9月9日〜2009年11月11日

2009年9月9日ついにビートルズ新リマスター盤が発売されました。そのビートルズとなじみの深いアビイ・ロード・スタジオのコンソールを初めとする銘機の数々をプラグインで再現したのが、Abbey Road Pluginsの製品です。

この度、メディア・インテグレーションではリマスタリングに携わったアビイ・ロード・スタジオのエンジニアの方々に敬意を表し、オンライン・ストア限定でAbbey Road Plugins 40%オフ・プロモーションを開始いたします!TG12413 Limiter、EMI TG Mastering Pack、Brilliance Pack、Native/TDM版すべて対象です。

そしてA|A|S

他にはない独特のキャラクターと創造性の高いプリセットが魅力のAASインストゥルメント・プラグイン。その現行プラグイン製品全てをバンドルしたModeling Collectionを期間中に購入すると、別売としてリリースされている拡張プリセット集Sound Banksの3タイトルが無償で提供されるキャンペーンを公開しました!

aas_0909promo

A|A|S「モデリング音源の真価は、プログラミングの腕次第」プロモーション
http://second.minet.jp/aas/special

期間: 2009年9月3日〜2009年10月15日(ご登録締切)

無償で追加されるSound Banksは下記の3つです。

いずれのプリセット集もサウンドデザインのプロフェッショナルによってプログラミングされ、他では聞くことのできないインスピレーションにあふれたサウンドを収録しています。

言葉による説明では全く十分ではないかと思いますので、ぜひ上記特設ページのデモトラックをご試聴ください。


22 5月 09

Strum Electric 発売!!


strumelectric

スタッフ・はんなりです。

本日、A|A|S、Strum Electricの国内発売を開始いたしました。

MIDIキーボードでエレクトリック・ギターの音や奏法を再現するモデリング・インストゥルメントです。紹介ページでデモソングも公開しているので是非ご一聴ください。

http://second.minet.jp/aas/strum-electric

アコースティック・ギター版のStrum Acousticもあります。こちらもご一緒にどうぞ。

http://second.minet.jp/aas/strum-acoustic

_

ではでは。


23 3月 09

シンセベース音源当てクイズ:解答編と当選者発表


スタッフHです。

シンセベースクイズ、応募頂いたみなさまありがとうございました。それでは正解と当選者の発表です。

1.

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

これは、IK MultimediaのSampleMoogでした。Moogというとシンセベース、という私の勝手な思い込みもあるのですが、SampleMoogは歴代のMoogシンセサイザーを16種類/1700音色も収録しているんですね。なのでベースだけじゃなく幅広く使えます。今回のクイズでは、MiniMoogのシンセベースプリセットを基本に、Taurusペダルシンセでボトムを支える音をレイヤーしています。

SampleMoogには、Moogシンセ特有なレガートの粘りを再現したモードがあります。他のデモと前半部分を聞き比べると、「ンムォ」っと唸る感じ…ありますよね。この感じは他ではなかなか得られません。

2.

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これは、AASのUltra Analogでした。んもう、私・スタッフHが愛してやまないアナログ・モデリングシンセ。今回使った音色はシンセベースのプリセット1番の64dbという音色。ものすごくディープで、厚みがあって、抜けてくる音色なんですよ。このデモを作った時にも、他の音源とくらべてかなりボリュームは押さえ気味にしたんですが、それでもこんなにしっかりボトムを支えてくれる音色になりました。

Ultra Analogは単体で購入しても¥24,990と安めなんですが、同社の製品5個を一挙にまとめたModeling Collectionは¥59,850とかなりお得。サンプル形式ではなくフィジカル・モデリング形式なので、ノートPCなどでも気軽にインストールできるところもいいですよ。

3.

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これは、FAWのCircleでした。Circleもまた素晴らしいシンセですよ。アナログ・モデリングを基本としていながら、初期インストールで100種類を超えるウェーブテーブルオシレータも搭載。このウェーブテーブルは1オシレーターにつき2つをモーフィングして新しいウェーブを作ることすらできます。オリジナルのウェーブテーブルを作ることだってできます。

今回使った音は、オシレータを3つ使用。1つは一般的なノコギリ波。2つはウェーブテーブルでギラギラした音を混ぜた音でした。アタックに特徴のあるコンプレッサーが掛かったような音ですが、一切コンプ使ってないんですよ。ウェーブテーブルオシレーターで出てきたキャラクターです。これに、内蔵のファズで若干ドライブさせています。

Circleは、とにかく音の作りやすいシンセ。「このくらいのLFOの揺れを、オシレータに」とか「このエンベロープカーブでフィルターのカットオフを動かす」という作業を、ぜーんぶドラッグ&ドロップでできるんです。ほとんど全てのパラメーターがこれでアクセス可能で、私のように根っからの弦楽器人間で、シンセのパラメーターにいまいち明るくない人でも10分もあれば操作を覚えてしまうでしょう。でも、出てくる音は抜群ですよ。

という結果でした。

全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、1 – 2問正解の方はいらっしゃいますね。今回はじめてのクイズで、私・スタッフHとしては応募して頂いた事が嬉しかったので、1問以上正解したみなさまに下記のプレゼントをお送りしたいと思います。記載していただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたしますね。

プレゼント AppleLoops ニール・コンティ + ブライアン・イーノドラムループ集

出題時にも書きましたが、このループ集がまたいいんですよ。鼻血がでるくらいグルーブ感に溢れてて、いい音してます。AppleLoopsですが、通常のAIFFファイルとしても使えますので、Macの方Windowsの方どちらでも使う事ができます。

プレゼント企画楽しいなぁと思ってしまったので、近日また必ずやりますね(実は、プレゼント製品はたくさん用意してあるんです)。今度は順番関係なしにして、抽選もいいかなと思っています。


29 8月 08

シンセベース、何を使ってるでしょう?


スタッフHです。

いま私たちのオフィスでは、(ごく一部で)これがはやってます。

Buddha Machineというものなのですが。9つのドローン/アンビエントサウンドが入っていて、ただひたすらに無限ループを繰り返してくれるというだけのもの。私は赤をセレクト。OKくんはオレンジ。他のスタッフも各カラーを買ったのですが、なんとスタッフFFFくんは数年前から持ってたとの事。

「ブライアンイーノが大人買いした」という本当か嘘かわからない情報を参考にして、私たちのオフィスは非常にあやしい空気を放っています。

ブッダマシーンが気になる方は、→ こちらの詳細ページをご覧ください。

さてさてブッダはさておき、今日はクイズです。

これから、いくつかのソフトウェア・シンセの『シンセベース』の音をお聞かせします。どのソフトウェア・シンセを使っているか、当ててみてください。

製品はすべて私たちが扱っている製品で、同じMIDIデータを再生しています。基本的にはプリセットのまま使用していますが、一部リバーブなどのエフェクトをオフにしたり、プリセットを2つレイヤーしているものもあります。

正解は9/1(月)にここで発表しますね。

ノーヒントってのもなんですから、せめて使用したメーカー名だけエントリーしておきましょう。

Applied Acoustics Systems(A|A|S)

TassmanやUltraAnalogなど、本当にいい製品があるメーカーなんですよ。ちょっと人気は今ひとつなんですが。個人的に一番大好きなメーカー。アレをつかってみました。

IK Multimedia/Sonic Reality(音が出ます。ご注意を)

SampleTankエンジンを使ったソフトウェアが満載。ここは候補がたくさんありますねー。定番のアレか、新製品のアレか。ちょっと意外なものもありますよ。

Spectrasonics

このブランドといえば…ベースといえば…ねぇ。もちろんアレを使ってみました。

使用したブランドは3つだけ。さて、ちょっと時間が空いたときでにでも考えてみてくださいな。

1.

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2.

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3.

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4.

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5.

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6.

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7.

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8.

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9.

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お!このベースは好みの音だ!ってのは見つかりましたか?月曜の回答編をお楽しみに。

シンセベースのMIDIフレーズには、Twiddly Bits社のBottoms Upを使用しました。


14 7月 08

A|A|S製品、値下げのご案内


kornども。スタッフはんなりです。東京は先週末から一気に気温が上がり蒸し暑い日が続いています。いよいよ、夏本番…な感じでしょうか?今週末は3連休ですので海へいったりキャンプをしたりと既に予定を立てられている方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに私・「はんなり」は諸事情あって家から出られなさそうなので、冷房の効いた部屋でひっそりと部屋の模様替えでもしようかと画策中です。

さて、そんな中 A|A|SのString StudioLounge Lizard EP-3の2製品がこちらもひっそりと値下げを敢行いたしました。両製品ともA|A|Sお得意の物理モデリングをベースにしたソフト音源で、String Studioは弦楽器、Lounge Lizard EP-3はエレピに特化した製品となっています。

EP3「物理モデリング」という名前から「なんだか難しそう」に思われがちなA|A|Sのソフトシンセですが、操作するパラメーターは実際の楽器に即しているので、思いのほか直感的に音作りをする事が出来ます。

VS1また、サンプル ベースのソフトシンセと違い、HDDの容量を消費しないのも魅力の一つ。デスクトップマシンに比べて容量的に厳しいラップトップでも気軽にインストール出来るので、フットワークの軽い制作スタイルの方にもストレスなくお使いいただけるかと思います。

_

A|A|Sにはこの2製品の他にも、アナログシンセをモデリングした Ultra Analogや、同社のモデリング技術の粋を集めたモジュラーシンセ・Tassman 4など魅力的な製品ラインナップが揃っています。

よろしければ、こちらも併せてご覧下さい。

A|A|S製品情報

http://second.minet.jp/aas/


21 3月 08

A|A|S製品 MacOS10.5 及びLogic8に正式対応


aas_modeling-1.jpg

こんにちは。スタッフSです。

Applied Acoustic Systems (A|A|S)社より、MacOS10.5 (Leopard) 及びLogic8に対応した各種アップデータがリリースされました。

前バージョンでは、Mac OS10.5上にて、画面表示の不具合などがありましたが、本アップデータにより、A|A|S全ての現行製品が正式対応となりました。

モデリングの面白いところは、各パラメータや演奏の変化に、有機的に追従するところですね。ベロシティによってダイナミックに音色変化するところ等は、モデリングならではだと思います。
先駆けでもあるエレクトリックピアノ音源、LoungeLizardや、弦楽器のStringStudioなどは、演奏を主体とした音作りなどを行うと、サンプリングとは違うユニークな効果を生み出せるのではないでしょうか。

本アップデートは2006年9月以降に、製品登録またはTechnology Updateを行われた方は、無償にてアップデート可能です。

また、各種バンドル製品からのアップグレードも可能ですので、この機会に是非ご検討下さい。
A|A|S製品情報

MacOS10.5及びLogic8対応アップデータリリース サポート情報詳細



28 12月 06

Applied Acoustics Systems、Universal Binary対応アップデータをリリース


aas.jpg

Applied Acoustics Systems社より、下記製品のUniversal Binary対応を含むMac OS XおよびWindows向けアップデータがリリースされました。

  • Lounge Lizard EP-3 v3.1.0
  • Ultra Analog VA-1 v1.1.0
  • String Studio VS-1 v1.1.0
  • Lounge Lizard Session v3.1.0
  • Ultra Analog Session v1.1.0

このアップデートではIntelMac / UB対応に加えて、下記の機能追加およびバグフィックスが提供されます。

  • Pro Tools 7に最適化されたRTASバージョンを追加 (Mac OS X / Windows)
  • 128個のプログラム・バンクのトータルリコール機能を追加
  • MIDIプログラムチェンジのサポート
  • MIDIピッチベンド、チャンネル・プレッシャー(モノ・アフタータッチ)をMIDI Linksにてサポート
  • MIDI Linksのエディット画面の刷新
  • MIDIチャンネルにOmniを追加
  • ファクトリープリセットの初期化コマンドを追加
  • アルペジエイターに新しいコード・モードを追加
  • アルペジエイター Latchモードの改善 (Ultra Analog VA-1, String Studio VS-1)

2006年9月1日以降に製品をご登録のユーザ様は、A|A|S社ダウンロード・ページよりアップデータをご利用下さい。

*Tassman 4 UB対応版アップデータにつきましては後日リリースとなります。

*旧バージョン及び2006年9月1日以前にご登録のユーザー様は有償でのアップデート対応となります。有償アップデートのお申し込み方法はオンラインストアにて。

A|A|S製品情報
http://second.minet.jp/aas/


27 12月 06

弊社取り扱い製品のCubase 4対応について


先日リリースされたCubase 4ですが、現在弊社にて各製品の動作検証を行っております。
Cubase4から、IntelMac(UniversalBinary)に対応致しましたが、IntelMac上では、VSTプラグインの対応バージョンが(VST SDK Ver2.4以降に)変更されております。

この為、弊社取り扱いのUniversalBinaryに対応したVSTプラグインも、VST SDK Ver2.3以前のものは動作に支障を来すものがあり、現在各メーカーでは、Cubase 4に対応したバージョンを開発中です。
PowerPC(G4,G5)上でのCubase 4では、VST SDK Ver2.3以前のプラグインも動作致します。
PowerPC Mac環境では、現在のところ上記製品の動作不具合は確認されておりません。
2006.12.27現在 弊社でのIntelMac環境動作テスト結果です。
*各製品は全て最新バージョンです

  • IK Multimedia   全製品プラグインスロットに表示されません
  • FX Pansion      Guru1.1βのみ動作可能。BFD、Orcaは画面が表示されません
  • Waves        IntelMacVST未対応(今後リリース予定)
  • A|A|S        TASSMAN以外動作可能
  • AMG        IntelMac未対応(今後リリース予定)
  • Synthogy      IntelMacVST未対応(今後リリース予定)
  • WaveArts      全製品動作可能
  • RND        全製品動作可能
  • NomadFactory    BlueTubeBundle V3、LiquidBundleII動作可能。その他はプラグインスロットに表示されません

正式な対応情報、アップデート情報等は、各メーカーから発表され次第、サポートページ等に掲載する予定です。

上記内容は製品アップデート等にて変更される可能性がございます。


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