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24 1月 15

NAMM2015 Waves:Butch Vig Vocals、dbx 160、H-Reverbなど新製品が登場!


DigiGridによるDSPサーバーによるプラグイン処理とネットワークオーディオを統合した次世代環境も広がりを見せるWavesブースでは、人気のHybridシリーズから新作H-Reverb、dbxとのオフィシャル共同開発から誕生したdbx 160、そして以前もプレビューされた同社初のレコーディングソフトウェア、Tracks Liveなどが展開されていました。

  • Butch Vig Vocals

トニー・マセラティやエディ・クレーマーら一線のエンジニアとのコラボレーションから生まれたArtist Signatureシリーズは、エンジニアの手法を一画面に集約し独自のサウンドを素早く再現する人気のプラグイン。その最新作は、プロデューサーとしてNirvana, Foo Fighters, Smashing Pumpkinsを手がけ、自身もGarbageのドラマーを勤めるブッチ・ヴィグが開発に携わったボーカル専用プラグインです。

今までのSignatureシリーズプラグインと同様、一見するといわゆるエフェクト・プラグインのインターフェースからは大きく逸脱しているようですが…いえいえ、そこはWavesプラグイン、しっかりとボーカル処理のワークフローを考えて配置されたパラメータになっています。EQ、コンプ、ディエッサーは彼独自の視点からボーカルの特性に合わせてカスタマイズされており、さらに色付けに特化した2種類の歪み系エフェクトが備わっています。

ブースで実機に触ったスタッフ・マツによれば、どのパラメーターもかかり具合が素晴らしく非常に使いやすい印象、とのこと。発売が楽しみです。

  • dbx 160 Compressor / Limiter

http://www.waves.com/plugins/dbx-160-compressor-limiter

dbxとの共同開発によって誕生した、dbx 160のモデリング・プラグインです。ビンテージコンプの中でも稀少な160オリジナル・ユニットを、入力を突っ込んだときの歪み方まで含めて再現。それにとどまらず、ハードウェアには無かったコンプのミックス具合やノイズのバランス、さらにMS処理まで対応と単なる実機のモデリングではない、Wavesならではのプラグインに仕上がっていますね。

  • H-Reverb / Hybrid Reverb

http://www.waves.com/plugins/h-reverb-hybrid-reverb

H-Comp、Delay、EQに続くHybridシリーズ第四弾のリバーブ・プラグイン。他のHybridシリーズもそうですが、一画面ですべてのパラメータが見渡せる、ワークフローを徹底して考えたインターフェースが素晴らしいですね。

基本となるリバーブのパラメータからEQ、ダンピング、さらにドライブやモジュレーション、エコー、リバーブサウンドをダッキングで抑えたり、プリディレイをテンポ同期できるなど、ハイブリッドの名前に違わないプラグインです。

いずれの製品もリリース日は未定ですが、すでに製品ページが作られているところからもそう遠くなく発売されると思います。続報はウェブサイト・ブログでお知らせしていきますので、こちらもお楽しみに!


16 1月 15

WAVESのアップグレード、「自分のライセンスは対象?」


スタッフHです。

久々にプロモ関連の記事投稿となりますが、2015年1発目のWAVES「日本限定」プロモーションは、一番売れてるWAVESバンドルであるGold Native Bundleユーザーに向けた特別プロモーションとなりました。

内容は?

Gold NativeをPlatinum Nativeに。または、Diamond Nativeにアップグレードするプロモーションです。Platinumにアップグレードすれば12種類のプラグインが追加。Diamondにアップグレードすれば、26種類のプラグインが追加されます。

どうやって買うの?

MIオンラインストアの場合:ダウンロード販売(シリアルナンバーをメールでお届け)となります。ご購入の際にはWAVES IDと、ご登録に使用しているメールアドレスか、Goldのシリアルナンバーを入力してお買い求め下さい。シリアルナンバーが届いたら、Goldが登録されているアカウントに登録してください。

全国のWAVES認定ディーラー店頭、または認定ディーラーオンラインストアの場合:パッケージ版でのお届けとなります。ご購入に際してIDやメールアドレスの提供は不要ですが、パッケージがお手元に届き、アップグレードシリアルを登録する際には、Goldが登録されているアカウントに登録してください。

結構前に購入したGoldなんだけど…自分のライセンスは対象になるの?

WAVESのアカウントにログインしてみて、GOLDのライセンスが確認できている方なら全て対象です(…具体的には、V3以降の方が全て対象ということになります)。余談ですが私が入社した12年前にはV4でしたので、ほとんどの方が対象と思います。

さらに、GoldからPlatinumまたはDiamondにアップグレードすると、1年間のWUPが付属してきます(登録時に自動で更新されます)。WUPについて詳しくはこちらのサポートページで。ざっくり言えば、

  • 登録から1年間、もしもメジャーアップデートが出ても無償でアップデート
  • ライセンスを盗難されたり、紛失してしまっても、1回だけリカバリー可能
  • もしかするとボーナスプラグインが提供されることも

あたりでしょうか。

次回は、アップグレードによって追加されるプラグインについて触れてみることにします。

日本限定!WAVES GOLDをPlatinumまたはDiamondにアップグレードプロモについて詳しく>>


29 1月 14

WAVES Lシリーズとは?


スタッフHです。

私は仕事柄、取り扱いのブランドや製品についてディーラーの方とお話をする機会があります。歴史のあるブランド、新進気鋭のブランド、変わり種だけども味わい深い製品を作るブランド、さまざまです。

中でももっとも苦労するのが、プラグインデベロッパーの雄、WAVESです。今や150近いプラグインを抱え、今年で22年の歴史をもつこのブランドを語りきるには、時間がいくらあっても足りないからです。さらに彼らがもつ世界トップレベルの技術は、ビンテージサウンドを愛するユーザーにも、最新テクノロジーを駆使したクリーンなサウンドを求めるユーザーにも、あらゆる人におすすめできるものがあります。そのため、カテゴリーごとに分けて解説する事になります。

その中のひとつのカテゴリー、WAVESのLシリーズについて、ここでは少しだけご説明をしたいと思います。Lシリーズとは、L1からスタートしたプロダクトで、のちにL2、L3、そしてL316と続くラインナップ。そのいずれの製品も、今もなお現役のプラグインであるシリーズです。


L1 Ultramaximizer


1992年に創業したWAVESですが、その最初期に開発されたのが、今なお一線で使用されることの多い、WAVES L1です。L1の登場はデジタルオーディオの革命のひとつと言ってもよく、音楽はもちろん、ゲーム、放送、映画など、あらゆるユーザーに爆発的にヒット。スレッショルドを下げるだけの簡単な操作で、デジタルオーディオにあってはならないクリッピングを回避し、音圧を稼ぎ、デジタルクオンタイズ(ビット解像度の最適化)をしてくれるという製品です。

後にはヤマハ製のミキサー、ハードディスクレコーダーなどにもオプションとして搭載されるなど、その技術はブランドの垣根を超えました。

後に登場するL2やL3に比べると少々歪みっぽく、ハイビット・ハイサンプリングレートが当たり前になった今ではマスターチャンネルに使用される機会は減りましたが、その独特の歪みっぽさを愛するユーザーは多く、ドラムやベースのバスミックスや、荒々しさを出したいシーンで現在も使用されています。


L2 Ultramaximizer

その後に登場したのが、L2 Ultramaximizerです。グラフィックの質感以外は、L1とほとんど同じ見た目でありながら、よりクリーンなリミッティング、マキシマイズができるようになった、進化プロダクトです。

L1とL2を同じスレッショルド値にして聞き比べてみても、その「クリーンさ」は明らかに違います。L1で感じる歪みっぽさはなく、(潰しすぎなければ)ミックスのバランスを崩さない、透明な処理。マイキシマイズしたときの飽和感はなく、長年マスターチャンネルに使用される事になります。

これまたL3、L316が登場してからは、マスターチャンネルに使用される頻度は下がってきたようですが、今でも「クリーンなリミッティング」を求められるチャンネルやバスには使用され続けています。ベーストラックに安定したローエンドが欲しいとき、過度なコンプレッションを避けつつ、ピークのみを取り去りたいとき。L1やL2が今なお現役であり続けるのは、それぞれのキャラクターが音楽的なミックスに役立っているからと言えます。


L3 – Multimaximizer/Ultramaximizer(画像はMultimaximizer)

L2の「クリーンな」キャラクターは、後のシリーズの基盤となりました。L3はそんなL2をベースにしつつ、マルチバンドで処理できるようになった最初の製品。そして、リニアフェイズのEQを搭載した製品です。

入力されてきたミックスを5つの帯域(バンド)にわけ、それぞれの帯域を的確にリミッティング/マキシマイズ。各バンドごとに分けて処理をするため、個別の帯域をより「クリア」に処理することができるようになりました。さらに、それぞれの帯域には「Priority(優先度)」というパラメーターがあり、あまり潰してほしくない帯域を自由に設定したり、率先して潰してもよい帯域を指定できるようになりました。

L1、L2と比べても(同じセッティングで潰しても)透明で繊細な仕上がりが可能になったにも関わらず、積極的なサウンドメイクにも活用できるようになった製品です。のちに、マスターチャンネル以外に個別のチャンネルやバスにも使用できる仕様のL3-LL(Low Latency)も登場しました。


L3-16 Multimaximizer

WAVESによるマスタリングプロセッサーの最高峰。製品名から推測できるように、L3をベースに作られた「進化版」の製品です。

L3では5バンドのマルチバンド処理を行っていましたが、このバンド数は一気に16バンドに進化。しかしながら、16バンドの全てをユーザーに調整するように強いてしまっては、(いくらサウンドが良くても)使いづらい製品になってしまいます。

L3-16でユーザーが調整できるバンドは、グラフィックにもある通り6バンド。しかし、この6バンドそれぞれの間に「隠れた」10バンドがあり、相互の帯域のセッティングを基に自然なリミッティング、マイキシマイズに仕上がるように、背後で動作しているのです。

少々乱暴な言い方をすれば、バンド数が増えるほどより「透明な」処理ができるようになります。それぞれの帯域に専念し、より正確で歪みのない処理をすることができるからです。L3-16は、これまでのLシリーズのどれに比べても、あるいは他社のどんな製品と比べても入力音のバランスをそのまま奇麗にマキシマイズし、潰された感じのないリミッティング処理をしてくれます。

もちろん、積極的な音作りをしたいときには(あるいは、しなくてはいけない場合には)、リニアフェイズのEQを使って音作りをする事もできます。リミッティングではリリースによってミックスのどこに主眼を置くかが変わりますが、ここにもプリセットを用意。ボーカルメインの曲か、クラブで鳴らしたいベース優先の仕上げか、デジタル臭さを取り除くアナログ仕上げがいいか、選ぶことができます。

また、L3-16を購入すると、L3(Multi/Ultra)とL3-LL(Multi/Ultra)の計5プラグインが収録されているのもポイント。シーンによって使い分けてくださいね。


私がディーラーの方にシリーズの説明をするときには、これらのプラグインを一気に並べ、まったく同一のセッティング(L3やL316ではEQを使わない)にしてお聞かせします。スレッショルドは同じセッティングなので、潰される量はそれぞれ同じはずなのですが、やはりキャラクターがまったく違い、近年のものほどバランスが崩れないな、という意見でまとまります。

WAVESはシリーズの進化版が出ても、過去のプラグインを廃盤にしない事も特徴のひとつ。それは、ここでご紹介したようにそれぞれに「代え難い」キャラクターがあることも理由のひとつですが、WAVESプラグインを使ったセッションが将来も安全に開けるようにしているからです。

今ミックス中に使っているプラグインが5年後に廃盤になってしまったら(メーカーが開発をやめてしまったら)、そのセッションファイルを完全な状態で再現することはできません。WAVESが技術的に進歩しているL3やL316をリリースしても、L1やL2を開発中止にしないのは、そのキャラクターが愛されていることに加えて、ユーザーの今後にも配慮した開発背景があるのです。

>WAVES 製品詳細ページリンク


25 1月 13

Waves、DiGiCoとのコラボレーションから誕生した”DiGiGrid”製品群を一挙公開!


NAMM 2013にて、多様化するプロダクション・スタイルにアプローチする、革新的なソリューションがWavesから公開されました。

Waves、DiGiCo、Soundtracs三社のコラボレーションにより誕生した、”DiGiGrid“シリーズです。

0.8ミリ秒という超低レイテンシーによるWavesプラグインのリアルタイム処理、主要DAWホストとの互換性。
これら全てをインテルCPUをベースとしたWaves SoundGrip DSP Serverが実現するとのこと。コンピューターとSoundGrip DSP Serverの接続には、カテゴリ5e/6のイーサネットケーブルを使用しています。

SoundGridテクノロジーにより複数のオーディオ・インターフェイス、ホスト、さらにはコンソールまでも接続することができ、Waves eMotionソフトウェアミキサー*1によりOSに左右されないミックス環境を確保、もちろんスタンドアローンでの動作にも対応します。DiGiGridシリーズはCore AudioまたはASIOドライバで動作します。

DiGiGridシステムは24bit/192kHzに対応*2。Soundtracs / DiGiCo SDデジタルコンソール・シリーズにも搭載されたBurr-Brown製回路により、広大なダイナミックレンジと、極限まで歪み排したサウンドを提供。

*1 SoundGrid版のみ対応。
*2 リリース時最大96kHz、今後アップデートにて対応予定。

ちなみに、DiGiGridではSoundGrid対応のWavesプラグインおよびライセンスが必要となります。現TDMユーザーの方はこのSoundGridバージョンを利用でき、Nativeユーザーの方にもアップグレードパスを準備中とのこと。リリースは現時点で2013年第2四半期を予定しているようです。リリース時期やライセンス・仕様は変更の可能性もあるので参考情報としてご留意ください。

公開された現在のDiGiGridプロダクト・ラインナップは下記の通り。DiGiGridウェブサイトもすでに公開されており、詳細なスペックや製品画像はこちらでもご覧いただけますよ。

DiGiGrid
http://www.digigrid.net/

IOS SoundGrid DSP Server + I/O

  • SoundGrid DSP Server、コンバーター、オーディオI/O機能を統合
  • 8ch マイク/ライン入力、8chライン出力(TRS/25pin D-con)
  • 主要なDAWでWavesプラグインを超低レイテンシーで動作可能
  • 先進のクオリティを備えたマイク・プリアンプ
  • 2ch ヘッドホン・アウト

IOX I/O Expander

  • IOSからSoundGrid DSPサーバーを省略、拡張用オーディオI/O
  • SoundGridネットワーク上のIOS、DLS、コンピューターに接続
  • 12ch マイク/ライン入力、6chライン出力
  • プリアンプ、A/DコンバータはIOSと同仕様
  • 4ch ヘッドホン・アウト
  • SoundGridネットワーク上で複数のユーザー間での共有が可能

IOC I/O Control Room

  • IOSからSoundGrid DSPサーバーを省略、拡張用オーディオI/O
  • SoundGridネットワーク上のIOS、DLSまたはコンピューターに接続
  • 2chマイク/8chライン入力、8chライン出力
  • 2ch ヘッドホン・アウト
  • SoundGridネットワーク上で複数のユーザー間での共有が可能

DLS DiGiGrid Link Server

  • SoundGrid DSP Server機能を搭載
  • Pro Toolsハードウェア、DLIと接続
  • Pro Toolsシステム上で超低レイテンシーでのWavesプラグインを使用可能
  • I/Oモードでは、Pro Tools I/O(最大64ch)をNative ホスト上で使用可能
  • 他のI/OもしくはMADI拡張インターフェイスとしても利用可能
  • レガシーPro Toolsハードウェアを有効に活用

DLI DiGrid Link Interface

  • DLSからSoundGrid DSP Server機能を省略
  • DLS用拡張インターフェース
  • DLSと同じ接続端子を搭載(USBを除く)

MGB / MGO

  • MADIの入出力をネットワーク上で共有可能
  • MGB(BNC)、MGO(SFP Optics)のコンフィギュレーション
  • SoundGridネットワーク上の2つのMADI入出力にアクセスが可能
  • 2つのMADI I/Oにより、最大128録音/再生@48kHzが可能

SWI

  • 5ポートギガビット・イーサネット・スイッチ
  • DiGiCo/DiGiGrid/SoundGridインターフェイスで利用可能
  • MADI入出力をイーサネットワーク上で共有
  • 他のDiGiGrid製品とのコラボレーションも可能
  • MGB/MGOと同形状
  • 入出力の共有により別マシンでデータの同時バックアップも可能

>> DiGiGrid製品詳細ページへ


20 7月 12

Waves NLS 〜デジタルにアナログ特有の歪みを〜


伝説のコンソールをシミュレート

*本稿はProceed Magazineに掲載された記事を再掲載しています。

デジタルレコーディング環境に物足りないとされる「何か」を補完する製品は、市場に数多く存在する。ビンテージのコンプやEQを通したような質感と効果が得られるもの。テープを通した時の味わいを付加してくれるもの。特定の機器を精密にモデリングしたもの。近年リリースされている製品はいずれも素晴らしく、まさにデジタル環境に足りない「何か」を補ってくれるものばかりだ。

プラグインエフェクトのトップに君臨し続けるWavesが先日リリースしたNLS(Non Linear Summer)は、そういったカテゴリの中でも大注目の製品だ。

NLSは伝説に残る3台のコンソールを、その所有者でもあるトップエンジニア3名とタッグを組んで開発された、究極のコンソール・プラグイン。ビョークやマドンナを手がけるMark ´Spike´ Stent氏が所有する SSL 4000G、Pink Floydの名盤「狂気」をレコーディングしたときに使われたMike Hedges氏所有の EMI TG12345 Mk.IV。そしてブライアン・アダムズやペットショップボーイズを手がけるYoad Nevo氏所有のNeveがそれぞれ再現されている。
各コンソールのヘッドアンプによる「歪み」を精密に再現するこのプラグイン。「トラックに歪みを」というキーワードで思い出したのが、ロックオンのリファレンススタジオにて2009年3月に開催された松田直氏によるミキシングセミナーだ。

このセミナーで松田氏は、レコーディングやミックスにおける「歪み」の重要性について何度も触れ、デジタル環境でアナログ特有の歪みを得るために、複数のプラグインやお気に入りのハードウェアを用いて歪みを得ていると語っていた。Waves Mercuryを使用してほとんどのミックスを行っているという松田氏に、リリースされたばかりのNLSをテストしてもらい、印象を聞いてみた。

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02 9月 09

9月のWaves Specials!プロモーションご案内


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おはようございます、スタッフOKです。

9月に入って気温差の激しい日が続いていますが、9月といえばアメリカでは入学式や始業式を迎えるため、バック・トゥ・スクールとよばれるセールがあったりします。

というわけではないですが、今月も弊社取り扱いメーカー各社のキャンペーンが目白押しですよ。まずは月例となっているWavesから!

studioclassic_t-2今月のWaves Specials!キャンペーン対象はStudio Classic Collection。と、これに収録されているAPI Collection、SSL 4000 Collection、V-Seriesの計4つ。しかも9月30日まで日本のみ限定で40%オフ!!となっています。

API Collection、SSL 4000 Collection、V-Seriesは世界中のスタジオに設置され,多くのエンジニアに愛されているミキシング・コンソールやそのモジュールを、Wavesのモデリング技術によってプラグインとして再現したものです。

ssl_tAPI、SSL 4000については、名前からもご想像いただける通り、各メーカーからのライセンス許諾を受け、共同開発された製品です。V-Seriesはあの有名なビンテージ・コンソールをモデリングしています。2254、1066、1073、1081といえば、ピンとくる方も大勢いらっしゃるかと。

ベーシックなプラグインにはない、よりアナログな質感を持つWavesモデリング・プラグイン、この機会をぜひお見逃しなく!

各製品の詳細は下記よりご参照ください。

■ Studio Classics Collection Native
http://second.minet.jp/waves/product/sccna/

■ API Collection Native
http://second.minet.jp/waves/api-collection/

■ SSL 4000 Collection Native
http://second.minet.jp/waves/product/sslnat/

■ V-Series Native
http://second.minet.jp/waves/v-series/


22 7月 09

“Tony Maserati Collection” on Waves Youtube Channel !


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kornthumbnailスタッフはんなりです。

Waves Youtube Channel にて、Tony Maserati Collection の日本語ビデオが公開されました。

Tony Maserati Collection は、Black Eyed Peas、 Beyoncé、 Mary J. Blige、 Sting、 David Bowie、 Jay-Zなどを手がける著名なエンジニア、Tony Maserati と Wavesのコラボレーションから生まれたバンドルです。

acg-acoustic-guitar-designer収録されているのは、彼がミキシングする楽器ごとに使う機材やプラグインの設定を解析したプラグインが6種類。

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b72-bass-phattenerコンプレッサー、EQなど、機能別に分かれているプラグインと違い、「ドラム用」、「ボーカル用」といった用途別のプラグイン構成になっているのがユニークなポイントです。

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この製品は7月の月例プロモの対象製品なので、今月中はいつもの30%OFFの価格でお買い求めいただけますよ。ビデオを見て気になった方は是非ご検討ください。

http://second.minet.jp/waves/tony-maserati-collection/

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さて、このビデオのローカライズは日本で行われたのですが、その際、Soundworkshop.jp にご協力いただきました。

http://www.soundworkshop.jp/

Soundworkshop.jpには、DAW、楽器関連の新作ビデオ・ニュースが毎日更新・掲載されていますので、こちらも是非チェックしてみて下さい。

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・Waves Youtube Channel !

http://www.youtube.com/watch?v=Nf6hKky6wBk

・Soundworkshop.jp のサイト

http://www.soundworkshop.jp/


03 7月 09

7月のWaves Specials!プロモーションのご案内


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おはようございます、スタッフOKです。

今月もさまざまな新製品、キャンペーンが弊社取扱メーカー各社から公開されました。サマーセールです、夏が近づいていますね。

さて毎月恒例のWavesプロモーション、7月はTony Maserati NativeとSilver Nativeが7月31日まで日本限定30%OFF!!となっております。さっそくご紹介して参りましょう。

Tony Maserati Colleciton

90年代初頭からニューヨークのR&B、ヒップホップシーンを牽引する名エンジニア、トニー・マセラティ。手がけたアーティストをリストアップするだけでも、Black Eyed Peas、 Beyoncé、 Usher、 John Legend、Alicia Keys、 Jason Mraz、 Macy Grey、 Mary J. Blige、 Rob Thomas、 Sting、 David Bowie、 Tupac Shakur、 Notorious B、I、G、 Jay-Zと、驚くほどゴージャスな顔ぶれです。そんな彼がいつもミキシングする楽器ごとに使う機材やプラグインの設定を解析し、6つのプラグインとして再現したバンドルです。練達のエンジニアによるワークフローを、丸ごとあなたのミックスにお届けします。

Silver Native Bundle

ベーシックなEQ、コンプから、リバーブ、リミッター、そしてモジュレーション系まで、クラシック/ビンテージなサウンドを備えたRenaissance EQ、Compも収録。制作に、ミックスに必須となる16種類のWavesプラグインを一つにまとめたバンドルです。新規購入だけでなく、Native Power Packからのアップグレードも30%オフとなります。

基本のWavesプラグインとシグネチャー・シリーズという特徴的なバンドルという組み合わせ、この機会にぜひご検討ください。


15 6月 09

Wavesの日:追加キャンペーン発表


スタッフHです。

毎月1日/15日はWavesの日。ということで、本日から6/30までのキャンペーン対象製品が発表になりました。Wavesプラグインでも最も人気あるあのプラグインも対象になっていますよー。

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07 4月 09

Waves Hybrid Lineプラグイン・リリース!


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おはようございます、スタッフOKです。

WavesよりH-DelayとH-Comp、2種類のプラグインで構成されるHybrid Lineがリリースされました。WUP期間中にあるGold、Platinum、Diamond、Mercury Nativeユーザーの皆様は無償にてご利用いただけます!

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SSL、API、V-Seriesで培われたアナログモデリング技術と、Wavesが最も得意とするデジタル処理技術を、まさにいいとこ取りでひとつにしたプラグインになっています。

ご利用には対象バンドル製品のライセンス・アップデートが必要となります。詳細は下記弊社サポートページにてご案内しておりますので、ご参照の上ぜひご利用ください。

Waves WUP特典 プラグイン追加情報 Hybrid Line
http://second.minet.jp/support/content/view/308/26/


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