autumn leave's

仁張 陽介

11 May 10

ULN-8 レビューpart1 音質編

改めて自分の機材と比較してますが、使うほど良さがわかります。ULN-8。

今まではMetric Haloの2882、気に入ってずっと使用してました。

20万前後のオーディオインターフェイスの中では、コストパフォーマンスに優れ、クリアで元気な音が気に入ってたんです。

2882に比べるとULN-8は、高級感のある音です。

上下のレンジを広くしただけでなく、解像度がとても高いです(特に低域)。

とはいえ、全帯域見えるのに測定器っぽくならず、うまい具合にクリアという音楽的色付けを持っている、そんな印象です。

JAZZとかクラシック系とか、そういうジャンルにとても合うと思いました。

マイクプリも、同じくクリアな音です。

上の帯域が奇麗に伸びていて繊細な表現を収録するのに適していると思います。

こんなプリが8チャンネルついて、1Uで持ち運びも楽で、しかも肝心の音が良いインターフェイスは他には中々ないと思います!!

ちょっと変わっているのが、デフォルトでインプットが-16dbFS位なのに、アウトプットは-13dbFS位なんです。

アウトプットが3dbu位低めなんですが、これはアナログ機材が歪まないようになっているのかもしれません。

音を出し入れする際には、逆にこれくらいの方が使いやすいかもしれません。

もちろんMIO console上でも細かく調整もできます!!

ということで、次回はMIO consoleを中心にそれ以外の部分について書こうと思います。

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HOUSE/DANCEミュージック・シーンのユニット「autumn leave’s (オータムリーブス)」のメンバー。

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